転職先の会社にどんな制度を求める? – 3位は「資格取得支援制度」

MAPはこのほど、「転職先にあったらうれしい社内制度」に関する調査結果を明らかにした。同調査は6月1日~7月31日、20~30代の転職希望者613名を対象にインターネットで実施したもの。

現在在籍している(または以前していた)会社にある社内制度について尋ねたところ、40.6%が「有給休暇以外の特別休暇」と回答した。一方「(特別な社内制度は)ない」という回答は33.7%だった。

転職先の会社にど

転職に向けた求人検索の狙い目は12月

求人検索エンジンIndeedの『求職者の仕事探しの時期に関する調査』により、求人検索をする求職者が最も多いのは3月ということが判明した。
各月におけるIndeedでの職種別の検索割合(6年間平均)

一方、最も検索割合が少ないのは、5つの職種全てが12月。多くの企業の年度末である3月に、新年度の配属や業務を見据えて転職を考える人が求人検索をしていると考えられる。
今回、Indeedは一年のうちで転

球界への転職希望者向けセミナーに日本ハムの現役アナリストや元楽天投手が登壇

プロ野球のデータ分析などを手がけるDELTA社は、将来のチーム運営を担う人材育成を目的とするセミナー「リーダーズ・オブ・ベースボール・オペレーションズ」の全8回のうち、9月以降に行われる後半4回分の登壇者を発表した。現役の球団関係者やデータ分析を専門とするアナリストらを招くもので、初開催された昨年は受講者の中から実際に3人がNPB球団に採用された。現場の最前線で働く関係者から直接話を聞ける貴重な場

彼氏が転職を考えている時どうする?彼女ができること&結婚に対する不安の解消法

彼氏が転職するか悩んでいる…
彼氏が急に『転職を考えている』と告げた時、彼女としては戸惑ってしまうでしょう。もちろん不安の方が大きいけどきちんと応援してあげたいと思う女性も少なくありません。

彼氏にだって今の仕事の環境で悩んでいることがあるので『転職』を考えるのです。とくに30代半ばでの転職を考えている場合、彼女の不安も大きくなるはず。

これから就職活動をする彼氏にできることはあるか、彼氏の転

転職に成功した人の平均年齢は何歳?

「doda(デューダ)」(パーソルキャリア運営)は8月19日、転職成功者の年齢調査(2019年上半期)の結果を発表した。同調査は、2007年7月~2019年6月に、dodaエージェントサービスを利用して転職したビジネスパーソン約20万人のデータをもとに算出したもの。

2019年上半期に転職した人の平均年齢は31.7歳で、前回調査(2018年下半期)から横ばい。男女別にみると、男性は前回比0.2歳

45歳過ぎてリストラ…「転職支援会社」は利用するべき?

―[45歳以上はクビ!の恐怖]―
 時代の変わり目に合わせるかのごとく、企業の“人切り”が急速に進む昨今。その犠牲になろうとしているのが45歳以上の会社員たちだ。「人生100年、70歳まで現役」が標準化されようとしている現代においてあまりに早いタイミングでの会社からの不要宣告をどう乗り切るべきなのか?
※写真はイメージです◆「転職支援会社」はいったい何をしてくれる?
 企業が早期退職を提示した

海外移住への第一歩、現地企業へ転職するために必要な4つの要素

サラリーマンが海外移住をするにあたっての第一歩は現地企業との雇用契約を結ぶことである。一言で言ってしまえばそれに尽きるのだが、では、どのようにすれば契約に至る確率が上がるのか。3年前にスウェーデンに移住した筆者の経験をもとに綴る、サラリーマンの海外移住HOW TOコラム。第2回は、そのあたりについて紹介する。鍵を握る4つのキーワード私が就労しているスウェーデンに限った話ではないが、海外企業で働くう

確定拠出年金加入者の離職・転職に伴うポータビリティとは

2019年に入ってから「老後生活資金が2,000万円不足する」といった問題が浮上し、政争の具として扱われています。老後の生活資金は、各世帯のライフスタイルによってまちまちです。そのため、2,000万円という数字が独り歩きしてしまった感は拭えないでしょう。実際に年金制度は本当になくなってしまうのでしょうか。今回は、確定拠出年金加入者の離職や転職に伴うポータビリティなどについて解説します。
■年金制度

夏休み中に転職を検討!? その「転職シンドローム」は危ない

ほとんどの会社員は、これから夏休みを取るか、すでに夏休み真っ只中の方がほとんどだろう。そして、この記事を読んでくださっている方の3人に1人はきっと夏休み中に、こんなことを思うだろう。「今の仕事を続けていていいのだろうか?」
◆夏休みに思い立った転職は危険
photo via Pexels 株式会社スタッフサービス・ホールディングスが20代から40代の会社員1000人を対象に行った調査によると、約

50代で転職、「70歳まで働ける」は老後の強みになる?

読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。
今回の相談者は、70歳近くまで働き続けることのできる仕事に転職した54歳の未婚女性。しかし、長く働けたとしても、今の貯金だけでは老後が不安だといいます。マネーフォワードから生まれたお金の相談窓口『mirai talk』のFPがお答えします。

長く働くことを前提として、