フランクフルトが1試合5得点FWを正式獲得へ(日刊スポーツ)

フランクフルトが20歳FWルカ・ヨビッチを正式に獲得すると、23日の独紙ビルトが報じた。ヨビッチはデュッセルドルフ戦で5得点を挙げて、評価が急上昇している。

現在はベンフィカから19年4月30日までのレンタル移籍中で、フランクフルトは買い取りオプションを行使するつもりだ。スポーツディレクターのヒュブナー氏は「レンタルで獲得した際に、彼の才能についてわかっていた。成長過程を信じていたし、早い段階で正規に獲得するという決断をしていた」とコメントした。

買い取りオプションは19年4月30日までならいつでも行使することができる。金額は800万ユーロ。ヒュブナー氏は「すべて解決している。我々とルカの間でも合意に達している」と話していた。

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Rマドリード・マルセロがユーベ移籍画策と英紙(日刊スポーツ)

レアル・マドリードDFマルセロは1月にユベントスに移って、再びクリスティアノ・ロナウドとチームメートになることを画策していると、23日に英紙サン電子版が報じた。

クラブ側に退団したい旨を伝えたという。ユベントスはマルセロに対して、4400万~5300万ポンドを支払う必要がある。マルセロはレバンテ戦でゴールを決め、チームの連続無得点記録を止めたが、試合は1-2で敗れて公式戦5試合連続未勝利。マルセロは今夏にもユベントスへの移籍をうわさされていた。

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「僕にとって感極まる瞬間」C・ロナウドがオールド・トラフォード凱旋(ゲキサカ)

 ユベントスのFWクリスティアーノ・ロナウドが、2012-13シーズン以来となるオールド・トラフォード凱旋を果たす。

 23日、UEFAチャンピオンズリーグの第3節で、ユベントスは敵地でマンチェスター・ユナイテッドと対戦する。かつて、赤い悪魔の背番号7としてプレーしたロナウドは前日会見に臨み、「ここに戻るのは僕にとって感極まる瞬間だ」と想いを語った。『ミラー』がコメントを伝えた。

「ここで僕は多くのトロフィーを獲得した。受けたサポートについても記憶に残っている。本当にすばらしかった。ここには勝利や愛情、そしてなんといってもアレックス・ファーガソンとの思い出が詰まっている。僕は彼のことを死ぬまで忘れない。最大限の敬意を払うつもりだ。僕をここまで育ててくれた人物なのだから」

「難しい試合になるだろう。ユナイテッドがいいチームということはよくわかっている。しかも相手のホームだからね。だけど僕らにも武器はある。チャンスはあるはずだ。もし監督の望むようなプレーができれば、勝てるチャンスはあると思うよ」

 2009年にマンUを離れて以降、オールド・トラフォードへの凱旋は2度目となる。1度目はレアル・マドリーでプレーした2013年3月5日、決勝トーナメント1回戦の第2戦で、ロナウドは後半24分に逆転弾を蹴り込み、勝利に導いた。

 グループHを戦う両軍だが、ユベントスは開幕から連勝で首位。マンUは1勝1分で2位となっている。

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清水FWクリスランが全治8カ月と判明 広島戦で右膝負傷(スポニチアネックス)

 J1清水は23日、FWクリスラン(26)が静岡市内の病院で検査を受け、右膝前十字靭帯損傷で全治まで8カ月を要する見込みと診断されたと発表した。

 20日の明治安田生命J1リーグ第30節・広島戦(アイスタ)に先発出場したが、前半37分に負傷交代していた。昨季仙台でJ1リーグ戦29試合8得点の成績を残したクリスランは今季ここまでJ1リーグ戦24試合に出場して5得点をマークしていた。

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CBとして日々成長…三國ケネディエブスが秘める「絶対に負けない」気持ち/AFC U-19選手権(SOCCER KING)

 今大会、唯一の高体連選手となったDF三國ケネディエブスは、192cmの長身を誇り、高い打点のヘッドは攻守において貴重な武器になる。青森山田中までは大型ストライカーとして名を馳せ、青森山田高に上がると昨年まではCBとFWの兼用だったが、今年からCBとして一本化された。

 すると、CBとして必要なプレーを日を追うごとに吸収していき、今年に入ってスペックは急上昇。高さだけでなく、守備面でも影山雅永監督の信頼を勝ち取って、今回のAFC U-19選手権と戦う日本代表入りを果たした。

 初戦の北朝鮮戦では3-2とリードした89分に守備のクローザーとして投入され、初めてのアジアの決戦のピッチに立つと、第2戦のタイ戦では先発フル出場となった。

「緊張しました。ゲームの流れには緊張したけど、みんなが鼓舞してくれたのでゲームにはしっかりと入ることができました」と語ったように、立ち上がりは動きが固く、CBでコンビを組む橋岡大樹(浦和レッズ)と、ボランチでキャプテンの齊藤未月(湘南ベルマーレ)からも声を掛けられながら、徐々に落ち着きを取り戻した。

 空中戦で存在感を見せる一方、地上戦では「タイの攻撃は背後を狙って繋いできたり、蹴ってくる形だったので、どうしても裏を取られたくない意識が強くなってしまった」と語ったように、相手2トップが果敢にDFラインと駆け引きを仕掛け、カウンター時は両ウイングバックも絡んできたことから、守備の重心がどうしても後ろに下がってしまった。

 攻撃陣が前半で3点を獲ってリードを広げたが、54分にタイのFWスプハナットが投入されると、前線に常に3枚を置く攻撃的布陣となり、彼のスピードと技術に苦戦を強いられた。

「11番(スプハナット)が途中から入ってきて、かなり足が速くて背後を狙ってくることがスカウティングで頭に入っていました。なので、より裏を警戒しすぎて、前に狙えませんでした。そこで守備のバランスを崩され、プラス背後を気にしすぎて前に全然行けなかったです」

 前へのアプローチが甘くなり、相手にディフェンスラインの前で前向きにボールをもたれるようになった。それでも要所では身体を張り、失点を1に抑えて3-1の勝利とグループリーグ1位通過、決勝トーナメント進出を掴み獲った。

「FWの時は競るとか、背後を取る意識だったのですが、CBになって『背後を取られたくない』という気持ちが強くなりました。背後は一発で取られちゃうと即失点に繋がってしまうので、そこへの気配りは相当なものがあります。でも、そこに気を配りすぎて、今日のように前に出る力が弱まってしまったら意味がない。そこは凄く考えるところです。でもこういう試合を経験できたので、周りの人とコミュニケーションを取って、自信を持ってやりたいです」

 試合後、こう話した三國だが、心の中には『負けず嫌い』の炎が煌々と燃えていた。

「高体連を代表している気持ちはありますし、同い年のJユースの選手には絶対に負けたくない。同じポジションに瀬古(歩夢)がいて、U-16でアジアユースを経験しているし、今はJ3でプレーをしています。そういう経験の差があると思うので、同い年ですがレベルが彼の方が高い分、試合や練習で良いと思う部分は盗んで、自分が上に行くという強い気持ちを持っていれば結果には繋がると思います。仲間ですが、そういう選手に負けないようにやっていきたいです」

 浮き出た自分の課題と真摯に向き合い、かつライバルと切磋琢磨をしてともに世界の切符を掴み獲る。三國ケネディエブスは成長のための大きな一歩を踏み出した。

取材・文=安藤隆人


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“芝ダ兼用の大ベテラン”ブライトラインが安楽死(スポニチアネックス)

 12年ファルコンSと13年みやこSの重賞2勝を挙げたブライトライン(牡9=鮫島)は、先週の室町S(14着)のゴール手前で左前脚に故障を発症したため、安楽死処分となった。

 鮫島師は「ダービーに出たし、ドバイにも連れて行ってもらった。芝ダートを問わず、長く走ってくれたし、本当に名馬です」と愛馬を悼んだ。通算成績45戦7勝。総獲得賞金2億7150万4000円。

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[ブラサカ東日本リーグ]台風で中止になった9月30日第3節を12月2日に変更。27日の第5節も一部変更(ゲキサカ)

 日本ブラインドサッカー協会は台風の影響で中止になった9月30日の第3節4試合を、第8節の12月2日に実施することを発表した。同日は当初、来年春に開催予定のクラブチャンピオンシップへの出場権をかけた順位決定戦が開催される予定だったが、今年は行なわず、各チーム4試合戦ったリーグ戦の結果をもとに順位を決める。

 また、27日に東京・品川のしながわ中央公園で実施される第5節の対戦カードも一部変更になった。第4試合、埼玉T.Wingsと対戦予定だったGLAUBEN FREUND TOKYOが棄権するため、大会規定により3‐0で埼玉T.Wingsの不戦勝が決まり、埼玉T.Wingsが暫定で首位に浮上した。

 なお27日の第4試合、埼玉T.Wings―Vivanzareつくばの試合はエキシビションマッチがとして行われる。

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【NJKF】女子高生キックボクサーら期待の新人たちが参戦(イーファイト)

 12月16日(日)大阪・阿倍野区民センター大ホールで開催されるニュージャパンキックボクシング連盟『NJKF 2018 west 4th』の主要対戦カードが発表された。

【フォト】美人空手家のTSUBASA

 喜多村美紀 (32=テツジム)vs聖愛 (魁塾)、Ayaka (17=健心塾)vsTSUBASA (誠輪ジム)とNJKFの女子部門「ミネルヴァ」が2試合決定。

 ミネルヴァはNJKF西日本やDEEP☆KICKだけではなく、イノベーション認定大会であるBORDER-KICK、NKB西日本、ホーストカップでも女子キックの総称として位置づけられ、西日本キックボクシング業界全体で盛り上げていくことが発表されている。

 喜多村はNKBで活躍したガルーダ・テツの弟子で、約7年のアマチュア下積み時代を経て2015年、29歳にしてプロデビューを果たした苦労人。9月の『KNOCK OUT』大阪大会にも出場を果たし、初代MuayThaiOpen女子フライ級王者・小林愛三(こばやし・まなぞう)と対戦している。

 聖愛は昨年12月にプロデビューした現役高校生で、そのデビュー戦ではキャリア25戦の恵に判定3-0で勝ち注目された。今年4月の2戦目でも勝利し、8月のTSUBASAとの対戦ではドローで現在無敗。

 Ayakaはプロ4戦目でアグレッシブさが売りの女子高生キックボクサー。アマチュア時代、TOP☆RUN Girls50kg王者に輝くなどの実績を持つ。2017年12月のアマチュアシュートボクシングでは、那須川天心の妹・梨々とも対戦し、判定2-0で敗れるも健闘を見せた。今年4月のプロデビュー戦では喜多村に僅差の判定で敗れ、2戦目は早くも国際戦で韓国人ファイターに判定勝ちを収めたが、『ムエタイ・スーパー・ファイト』で行った3戦目では敗れている。

 対するTSUBASAは8月の大阪大会でデビューしたばかりで、そのデビュー戦では聖愛と引き分け。

 7勝6敗3分の戦績を持つ喜多村以外は、今年デビューしたばかりの新鋭たちで、NJKFは「ミネルヴァ期待のホープたち」として今後の活躍を期待している。

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ヤクルト根尾1位指名公表「競合覚悟は当然のこと」(日刊スポーツ)

ヤクルトは23日、25日のドラフト会議で大阪桐蔭・根尾昂内野手(3年)を1位指名することを公表した。

都内の球団事務所でスカウト会議を行い、小川淳司監督と衣笠剛球団社長も出席。そこで最終的に根尾1位を決定した。

小川監督は「根尾を1位で指名することで決定しました。一番いい選手にいこうということ。能力が高い選手と思っている。将来的にスワローズの中心選手になるのは間違いないし、さらに上をいけばプロ野球を(代表する)という印象がある。競合覚悟は当然のことです」と評価した。

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サッカーU19韓国代表の試合で北朝鮮国歌 協会がアジア連盟に抗議(聯合ニュース)

【ソウル聯合ニュース】韓国の大韓サッカー協会は23日、インドネシアで22日に開催されたU-19(19歳以下)アジア選手権のヨルダン戦で韓国国歌ではなく北朝鮮国歌が流れたことに対し、主催者のアジア・サッカー連盟(AFC)に抗議したと明らかにした。

 試合前の国歌演奏の際に北朝鮮国歌が流れるハプニングに、韓国代表のスタッフらがその場で抗議。大会関係者は北朝鮮国歌を途中で止め、改めて韓国国歌を流した。ゲームは韓国が3―1で勝利した。

 大韓サッカー協会は「試合終了から2時間以内に抗議書を提出しなければならないとの大会規定に従い、現場ですぐに略式の抗議書を提出した」とし、「正式な問題提起のためには48時間以内にAFC事務局に公式書簡を送らなければならないとの規定に合わせ、きょう大韓サッカー協会名義の抗議文を送る予定だ」と説明した。 

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