静岡県内、局地的大雨続く 落雷で火災も(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

 静岡県内は13日、前日に続き大気の状態が不安定になり、局地的に雷を伴う大雨が降った。静岡地方気象台は土砂災害や浸水、河川の増水などへの警戒を呼び掛けた。
 同気象台によると、12日午前2時の降り始めから13日午後4時までの総雨量は富士宮市白糸で82・5ミリ、東伊豆町稲取で76・0ミリなど。
 静岡市内では同日午後4時ごろ、強まる雨脚とともに南の空を切り裂くような稲妻が走った。同市駿河区新川の木工所では落雷の影響とみられる火災が発生、おがくずなど約1平方メートルを焼いた。
 JR身延線は富士|西富士宮間の上下線で同日午後2時35分ごろから約1時間、停止信号が落雷の影響で表示され続け運転を見合わせた。

静岡新聞社

【関連記事】

日中平和友好条約締結40年 横浜で9月に絆強める一席(カナロコ by 神奈川新聞)

 日中平和友好条約締結40周年を記念した「日中友好寄席」が9月22日、県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ、横浜市栄区)で開かれる。県日本中国友好協会(同区)の主催。

 同協会は、訪中団の派遣や中国語教室、スピーチコンテストなどを通じ、日中両国の相互理解や友好強化へ向けた取り組みを行っている。

 市民にも広く協会の活動を知ってもらおうと、中国でも親しまれている落語の上演会を開く。7月2日に亡くなった桂歌丸さんの弟子で、市内在住の真打ち桂歌助さんや二つ目の春風亭柳若さんが出演する。中入りには、手拭いや出演者の色紙が当たる抽選会も行われる。

 会場では、黒岩祐治知事が先月、中国・遼寧省との友好提携35周年を記念して訪中した時の様子などの写真を展示する。

 開場午後0時半、開演は同1時。木戸銭2千円。事前の申し込みが必要。問い合わせ・申し込みは同協会電話045(896)0124。

【関連記事】

富田林警察署 容疑者脱走から1日 捜索続く(関西テレビ)

関西テレビ

大阪府富田林警察署で、弁護士との面会の後に勾留中の男が逃走した事件で、男が逃げ出した時間から丸1日が経った13日夜も捜索が続いています。

【竹内記者リポ】「脱走から丸1日が経った午後8時です。依然、捜索が続いています」

樋田淳也容疑者(30)は12日午後7時半頃から弁護士と面会をした後、富田林警察署から逃走しました。樋田容疑者は強制性交や強盗致傷の罪で起訴されていて、別の事件での勾留中に逃走し警察は和歌山県や奈良県にも特別配備をかけ3000人以上の態勢で捜索しています。

樋田容疑者は留置場を管理する係員の白いスニーカーに履き替えて逃げたとみられています。逃走から丸1日が経ったいまも足取りがわかっておらず、警察は引き続き樋田容疑者の行方を追っています。

関西テレビ

【関連記事】

ILAC 夏のUターン就職相談会(MROテレビ)

お盆休みの時期に合わせ、石川県内へのUターンやIターン就職を希望する社会人などを対象にした個別相談会が金沢市で開かれています。

石川県が金沢と東京に設けた移住相談窓口「ILAC」では、帰省する人が多い8月のお盆休みの時期に合わせ、「夏のUターン相談会ウィーク」と題して個別相談やセミナーを行っています。
会場の県本多の森庁舎には、県外で就職した地元出身の社会人らが訪れ、希望する職種や働き方などについて担当者に相談していました。
昨年度ILACを通じて県内に移住した人は359人と、前の年に比べておよそ5割増えていて、子育て世代などを中心に石川への移住、就職を希望する傾向があるということです。
この個別相談は今月17日まで開かれています。

WBC小久保元監督が指導 被災地で野球教室(TBC東北放送)

 夏休みに合わせ、WBC侍ジャパンの元監督、小久保裕紀さんらによる野球教室が、宮城県石巻市で開かれました。
 「石巻市民球場」で開かれた野球教室には、岩手・宮城・福島から小学生と中学生約200人が参加しました。2017年のWBCで侍ジャパンの監督を務めた元プロ野球選手の小久保裕紀さんらが講師となり、バッティングやボールの投げ方を指導し、子どもたちは熱心に耳を傾けていました。
 野球教室は、被災地支援で開かれ、13日は、中学生による交流試合も行われています。子どもたちは、暑さに負けず、元気いっぱいに野球を楽しんでいました。

半世紀超、歴史に幕 日立、水戸で全日本教員バスケ(茨城新聞クロスアイ)

全国各地の学校の先生たちが集まり、熱戦を展開してきた「全日本教員バスケットボール選手権大会」が10日、半世紀を超す歴史に幕を下ろした。今年は7~10日の4日間、男子が日立市、女子が水戸市で、来秋の茨城国体のリハーサル大会として開かれた。競技を通して教員同士が交流する貴重な場でもあったが、日本バスケットボール協会(JBA)の組織再編によって終了が決まった。選手からは「終わってしまうのは残念」との声が漏れた。

男子大会は1962年に始まり、今年で56回目。日立市東成沢町2丁目の市池の川さくらアリーナをメイン会場に実施された。茨城教員をはじめ、30都道府県から36チームが出場し、「最後の教員王座」を目指す激しい戦いが繰り広げられた。水戸市開催の女子も今年で48回を数えた。

終了する理由は、JBAの組織再編だ。教員と実業団、クラブ、家庭婦人の各連盟が統合され、新たに「社会人連盟」が設立された。これに伴って大会も再編されたためだ。ただ、エントリー制の出場チーム数が減少していたのも事実。男子は90年代に50チーム以上が競っていたが、ここ数年は30チーム台にまで減っていた。

選手からは大会を惜しむ声が相次いだ。

「大きな大会で、刺激を受けてきた。半世紀以上続いたのは素晴らしい」。茨城教員をコーチとして率いた利根町立布川小教諭の永井晶也さん(46)はしみじみと語る。大学卒業後、20年以上にわたって関わってきた大会だけに思いも強い。「最後になってしまったのは寂しい」

茨城教員は今回、小中高校と特別支援学校に勤務する20~30代でチームを編成。練習時間は限られたが、春以降、週に1回ほど集まって懸命に打ち込んだ。

結果は3回戦で敗退。選手として出場した筑西市立下館西中教諭の鳩貝翔太さん(25)は「県代表としてプレーできて良かった。この経験を子どもたちに伝えていきたい」。自らプレーし、チームメートの教員と接することで子どもたちへの指導面でも学ぶことが多かったという。

優勝したのは京都教員。主将で同志社国際中高教諭の木村励さん(33)は「プレーすることで僕らも失敗するし、生徒に難しいことを教えていると気付かせてくれる」と、教員チームの意義を強調した。

全日本教員バスケットボール連盟の安保敏明理事長は「教員同士が交流する場は必要。指導者講習も含めて、今後も教員がプレーできる機会を検討している」と話した。 (川崎勉)

茨城新聞社

【関連記事】

50~70歳男性か 滋賀・草津の遺棄遺体(読売テレビ)

読売テレビ

 滋賀県草津市の農業用の排水路で遺体の一部が見つかった事件で、警察は12日、遺体は50歳から70歳の男性で死後1週間以内とみられることを明らかにした。

 現場は草津市志那町の農業用の排水路で、11日に遺体の胴体部分が見つかり、さらに、約350メートル離れた川沿いの茂みで、下半身の部位が複数見つかった。

 警察は、遺体が50歳から70歳の男性で、死後1週間以内とみられることを明らかにした。

 一方、遺体は、刃物で切断されたとみられているが、発見現場には、目立った血痕などはなく、警察は、何者かが別の場所で切断し、遺棄したとみている。

 警察は12日午後から、司法解剖を行って死因などを詳しく調べるとともに、まだ見つかっていない部位の捜索などを続け、身元の特定を急ぐ。

【関連記事】

背中に刃物が・・・十日町で女性変死体発見(UX新潟テレビ21)

UX新潟テレビ21

11日夕方、十日町市の林道で女性の変死体が発見されました。警察によりますと、背中に刃物が刺さった状態で発見され、捜査本部を設置し調べをすすめています。
変死体は11日午後5時過ぎ、バイクで付近を通りかかった男性が、「遺体のようなものを発見した」と警察に通報。警察が確認したところ、遺体は年齢不詳の女性で、身長は165cmほどのやせ型、黒いカーディガンとボーダー柄のキャミソールに薄い青色のワイドパンツを身に着けていました。一部白骨化していますが、暑さなどの影響によるもので、死後それほど時間が立っていないとみられるといいます。
警察は会見で、女性の背中に刃物が刺さった状態で発見されたことを明らかにしました。警察は死体遺棄事件の可能性があるとして身元の確認を急ぐとともに経緯などの調べを進めています。

障害年金の「差し引き認定」は不合理 国が和解(ABCテレビ)

ABCテレビ

障害年金の不合理な認定基準をめぐり大阪に住む男性が国を訴えていた裁判で、国側がミスを認め、和解が成立したことがわかりました。

先天性の脳性まひで両脚が不自由だった男性(37)は、12年前に交通事故にあい、障害等級がそれまでの「2級」から最も重い「1級」に変更されました。しかし男性は、体の同じ場所に別々の原因で障害を負った場合に、新たに負った障害の程度からもともとの障害を引き算する「差し引き認定」という国の仕組みのために、年金支給の基準が以前より軽い「3級」と判定されたため「不合理な制度」だと国を相手に裁判を起こしていました。当初争う姿勢を示していた国は、その後、一転して「判定ミス」を認め、男性の年金等級を「1級」に変更し、法的根拠のない「差し引き認定」の基準を去年、60年ぶりに改定。さらに、制度の不合理を認め、今月2日付けで男性側と和解しました。男性は「不当な制度を変えることができ、裁判には意義があった。今後、国には不利益を被る当事者が出ないよう、真摯な対応で取り組んでほしい」と話しています。

ABCテレビ

【関連記事】

夏の甲子園 宮城代表・仙台育英 初戦で敗退(仙台放送)

夏の全国高校野球、宮城代表の仙台育英は南埼玉代表の浦和学院と対戦し、0対9で初戦敗退となった。

去年の飲酒問題の発覚から再出発し、「恩返し」を胸に誓った仙台育英。
初回、エース・田中がランナー2、3塁のピンチを背負うと、浦和学院の5番・佐野に右中間へ運ばれ2点を先制される。

その後さらに2点を奪われ、迎えた5回。
1番・熊谷がライト前ヒット。俊足を生かし、2塁まで進む。

打席には代打のキャプテン・阿部。
しかし、浦和学院 渡辺の前に、得点することができない。

迎えた9回。
2アウトながら、途中出場の岩渕がセンター前ヒット。

ここで打席には、きょうチーム初安打を放った9番・佐藤来輝。
しかし、内野ゴロに倒れ試合終了。
仙台育英、「恩返しの夏」は初戦で幕を閉じた。

阿部大夢主将は
「本当にたくさんの方々が、目に見える所見えない所で応援してくれたことを知っているんですけど、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですし、(後輩には)自分たち3年生ができなかった分をもう一度帰ってきて成し遂げてほしい」
と話した。