熊本地震~1年4か月、仮設入居者は今も2万8000人(RKK熊本放送)

RKK熊本放送

熊本地震から2年4か月です。
地震で自宅を失うなどした約そ2万8000人の被災者たちが仮設住宅での暮らしを余儀なくされています。
県のまとめによりますと、県内外の仮設住宅等で避難生活を続けるのは先月末の時点で1万2386世帯2万8115人で、初めて3万人を下回りました。
最も多かったのは去年5月の4万7800人で、原則2年の入居期限を順次迎えたことし4月以降、退去者数はひと月に2000人以上と加速しています。
市町村別では熊本市が1万4605人と最も多く、そのうち9割はみなし仮設の入居者です。
これに続く益城町は5210人でその半数以上がプレハブなどの仮設の入居者です。
県などは住宅ローンの金利を助成するなどして住まいの再建を後押しするとともに災害公営住宅の整備を急ぎ、生活再建をすすめたいとしています。

RKK熊本放送

沖縄県知事選:佐喜真氏が正式に出馬表明「未来を次の世代に託したい」(沖縄タイムス)

 宜野湾市の佐喜真淳市長(54)は14日、9月13日告示、同30日投開票の知事選に出馬することを正式に表明した。市役所で記者団に語った。佐喜真氏は「政府との対立や分断があったが、これからは未来に向かいながら一致協力し、未来を次の世代に託したい」と強調した。

 米軍普天間飛行場返還に関しては「街のど真ん中にある普天間飛行場を一日も早く返還することが必要だ」と指摘。「返還跡地利用はいささかも遅れてはならない」と早期の返還と危険性除去が必要だと訴えた。

 一方、名護市辺野古への新基地建設に関しては「国と県が十分協議することが必要だ。これから政策でどう表現するか調整していく」と述べるにとどめ、明確な賛否は示さなかった。

 また、米軍基地は負の遺産としつつ「今や跡地利用をダイナミックに具体化していく段階だ」と言及。次期沖縄振興計画の策定や教育、福祉分野の充実、医療格差の是正などを実現するために「国との関係を改めて構築することが欠かせない」と述べ、政府と協調していく考えを示した。

 会見に先立ち、佐喜真氏は大城政利市議会議長に18日付の辞職願を提出した。17日の臨時議会を経て辞職する。

【関連記事】

舞浜シェラトンで「ナイトプール」 カクテルや音楽、DJパフォーマンスも /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

 シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル(浦安市舞浜1)の庭園リゾートプール「ガーデンプール」が「ナイトプール」営業している。(東京ベイ経済新聞)

毎週土曜日に行うDJパフォーマンス

昨年始めた同企画。今年はより多くの人に楽しんでもらおうと、期間中、毎日営業する。

約1万平方メートルの広大なホテルの庭園に位置し、巨大な岩や約4メートルの高さから流れ落ちる滝などがあるガーデンプールの営業後、ライトでプールサイドを照らし、さらに「非日常感やリゾート感を演出」しながらカクテルや音楽を用意。毎週土曜日は、DJパフォーマンスも行い、「大人メインの夜遊びを楽しめる空間を提供する」という。

 営業時間は18時~22時。プール利用料は4,000円(ワンドリンク付き)。8月31日まで。

みんなの経済新聞ネットワーク

【関連記事】

今“虫”が熱い!沖縄で注目の「大昆虫展」 ヘラクレスオオカブト人気(沖縄タイムス)

 【宜野湾】宜野湾市立博物館で開かれている「『大』昆虫展~小さな昆虫たちの大きな世界~」の来場者が13日、3500人を超えた。同館の夏の企画展で来場者数が3千人を超えるのは初めて。子どもに人気のへラクレスオオカブトや国の天然記念物ヤンバルテナガコガネなどの標本1500点以上が並ぶ。

この記事の他の写真・図を見る

 3500人目の来場者は市内に住む高江洲さくらさん(32)と長田小2年の颯君(7)、桜(さ)里(り)ちゃん(4)の家族。颯君は「昆虫が大好きで、よく妹と一緒に捕まえに行く。ヘラクレスオオカブトがあんなに大きいとは思わなかった」と話し、笑顔で千木良芳範館長から記念品を受け取った。入場無料。9月30日まで午前9時から午後5時。休館は毎週火曜と祝日。

来場3500人目となり記念品を贈られた高江洲さくらさん(後列左)と颯君(中央)、桜里ちゃん(前列左)親子。右は千木良芳範館長=13日、宜野湾市立博物館

【関連記事】

鈴鹿遺体遺棄事件 男性の妻ら容疑者2人を再逮捕へ(メ〜テレ(名古屋テレビ))

三重県鈴鹿市で男性の遺体を遺棄した疑いで妻とその交際相手が逮捕された事件で、警察は妻ら2人を殺人の疑いで再逮捕する方針を固めました。
5月、鈴鹿市稲生塩屋で解体作業員の横山麗輝さん(当時25歳)の遺体が自宅の駐車場にとめた軽自動車の中で見つかり、7月、妻でスナック経営の横山富士子容疑者(46)と交際相手の会社員上山真生容疑者(29)が死体遺棄の疑いで逮捕、送検されました。捜査関係者によりますと、富士子容疑者のスナックの床から麗輝さんのものとみられる血痕と尿が見つかったということです。警察は、2人が麗輝さんの殺害にも関わった疑いが強いとして殺人の容疑で逮捕状をとり、15日に再逮捕する方針です。

茨城県内再編先送り 3保健所廃止 広がる懸念 相次ぐ存続要望 「現場の声聞いて」(茨城新聞クロスアイ)

県内の保健所を12カ所から9カ所に再編統合する県の素案を巡り、廃止3保健所の存続を求める要望書が自治体や各議会から相次いで提出された。管轄の広域化に伴う住民サービスの低下や災害時対応への不安が主な要因。県は急きょ、7月の検討懇話会で再編着手時期を先送りする方針を打ち出しており、今後の議論の行方に注目が集まる。

■「時間をかける」

7月10日、鉾田市の岸田一夫市長が大井川和彦知事に鉾田保健所の存続を要望した。「災害が起きたとき、潮来保健所から職員が来るのでは時間がかかりすぎて不安だ」と訴える岸田市長に、大井川知事は「再編については時間をかけて意見を聞き、検討していきたい」と応じた。

3日後、有識者らに再編案を諮る検討懇話会で、県執行部は再編の着手時期を「来年4月」から「来年度中」に先延ばしする方針を示した。当初は7月までに懇話会を4回開き、再編計画を決める予定だった。

再編の素案が懇話会に示されたのは5月21日。関係者によると、県議会や関係団体への“根回し”は、全くと言っていいほどなかったという。背景には、政策の企画・実行に「スピード感」を求める大井川知事の考えがあった。

■「認められない」

保健所存続を求める要望書はこれまで、3保健所管轄の10市町のうち鉾田や常陸大宮、常総など9市町から寄せられた。要望書を総合すると、存続を求める主な要因は保健所までの距離が離れることによる住民サービス低下や、災害時の迅速な対応への不安だった。

2015年の関東・東北豪雨で大規模な水害に遭った常総市は「まだ復興の途中で、水質の安全性検査など、保健所による衛生・健康管理の役割は大きい」と訴える。同市議会も「廃止することなどとても認められない」と強調した。

■「丁寧に説明」

7月27日、県庁に要望に訪れた常総市の神達岳志市長は「事前に地元関係団体への話があれば…。一緒に考える機会がなかった」と不満を漏らした。懇話会でも4月の初会合時から、県医師会などの関係団体から「現場の声を聞いてほしい」などの声が噴出した。

相次ぐ懸念の声を受け、「より丁寧な説明、議論を行う」(県厚生総務課)と、県はスケジュールを大幅に見直した。

今後、県は懇話会の開催を2~3回追加し、来年3月までに意見を取りまとめる方針。再編の着手時期は来年4月以降の19年度にずれ込む公算だ。県幹部は「人員などを集約することで、より『機能する保健所』へと体制強化を図るための再編」と理解を求めている。(成田愛)

徳島・阿波おどり 1000人超の踊り子らで「総踊り」決行(関西テレビ)

関西テレビ

徳島市で開催されている「阿波おどり」で、ことしは中止とされていた名物の「総踊り」を、踊り子のグループが独自に決行しました。

【坂本龍斗アナウンサー】
「午後10時から総踊りが始まりました。ものすごい迫力です。踊り子のみなさん、先頭から置くまでずらっと列をなしていて、向こう側が見えません」

13日午後10時すぎ、徳島市内の商店街で、1000人以上の踊り子とお囃子による「総踊り」が始まりました。

「阿波おどり」をめぐっては4億円を超える累積赤字問題の影響で、去年まで主催していた観光協会が破産し、市を中心とした実行委員会に主催者が代わりました。

実行委員長を務める遠藤彰良市長は、チケットの売れ行きの偏りなどを理由に、演舞場で行われていた「総踊り」の中止を発表。

これに踊り子のグループが反発し、市内の商店街で独自に「総踊り」を行うことを決めました。

【阿波踊り振興協会・山田実理事長】
「市の方々がやめろといってますけど」
【観客】
「えぇー!? やれやれー!」
【阿波踊り振興協会・山田実理事長】
「ちゃんと安全対策取ってやるわ!やりまーす!」
【踊り子】
「ある方がいいっすよね、やっぱり楽しいっすよね」
【観客】
「もう涙出るくらい感動ですよかった!できてよかったです」

商店街を埋め尽くした「総踊り」は30分ほどで終了し、今のところけが人などの情報はないということです。

【阿波おどり振興協会・山田実理事長】
「皆さんの声援に応えられて良かったかなと。嬉しいけど、ちょっと物足りないわ」

一方、市長側は「演舞場以外での総踊りは危険なのでやめてほしい」と反論しています。

AKB48が総選挙感謝祭 埼玉出身メンバーも躍動 ランク外メンバーが感謝、来年の飛躍誓う(埼玉新聞)

 総選挙に参加した国内外7グループ計228人のメンバーが参加し全34曲を披露。開演前のアナウンスで宮崎美穂さん(AKB48チームA)が「ランクインに負けないぞー」と気合いを見せると、駆けつけた約1800人のファンたちの熱気と盛り上がりで会場を包み込んだ。

 セットリスト(曲目)は、グループの枠を超えた混合ユニットで構成。序盤の『Teacher Teacher』『Dear My Teacher』では、埼玉出身メンバーの矢作萌夏さん(AKB48チームK研究生)、小嶋花梨さん(NMB48チームN)の2人が選抜メンバーとして躍動した。

 中盤は各グループによるパフォーマンス。STU48はHKT48の楽曲『メロンジュース』を『レモンジュース』として歌唱し、瀬戸内産のレモンをPRした。タイ・バンコクを拠点に活動し、伊豆田莉奈さん(埼玉出身)が所属するBNK48は『初日』をタイ語で、今年1月のドラフト会議で各チームから指名を受けて加入したドラフト3期生は『ここがロドスだ、ここで飛べ!』を披露するなど、姉妹グループが一堂に会してのコンサートらしい演出が続いた。

 終盤には総選挙「延長戦」として、当日の司会も務めた徳光和夫さんが登場し、101位~120位のメンバーを発表する場面も。埼玉出身メンバーでは107位(12498票)に樋渡結依さん(AKB48チームB、現在は活動休止中)がランクインを果たした。101位だったのは茂木忍さん(AKB48チームK)で、100位との差はわずか43票。「自分でも投票すればよかった」と茶目っ気を見せながらも「この1年また頑張りたいと思います」と深々と一礼し感謝を伝えた。それぞれのメンバーは改めてファンとの絆を確かめ、そして来年の総選挙でのランクインに向かって、新たな一歩を踏み出した。

=埼玉新聞WEB版=

【関連記事】

シベリア抑留女性の足跡を記録 岡山の研究家・青木さん自費出版(山陽新聞デジタル)

 終戦直後に旧満州(中国東北部)からシベリア抑留された従軍看護婦らの足跡を調査した記録集「佳木斯(ジャムス)の看護婦」を、近現代史研究家で興譲館高(井原市)の非常勤講師・青木康嘉さん(66)=岡山市北区=が自費出版した。約57万5千人に上るシベリア抑留者のうち、ほとんど語られることがなかった女性たちの過酷な体験を、岡山県内の帰還者への聞き取りや現地調査を基にまとめている。

 旧ソ連に国境を接する佳木斯(現中国黒竜江省)は、岡山県出身者が多かった陸軍第十師団を抱える軍事拠点都市で、1945年8月9日のソ連参戦と同時に空襲を受けた。当時、佳木斯第一陸軍病院に勤務していた看護婦や看護見習い生ら150人は退却中に終戦を迎え、ハバロフスクの収容所や周辺の病院に移送された。

 収容所で女性たちは極寒の冬も薪取りや馬鈴薯(ばれいしょ)掘りなどの労働に駆り出された。過労や栄養失調、不衛生な住環境に耐え、看護業務では息絶え絶えになった日本人男性捕虜たちをみとった。

 戦時中の旧満州の研究を続けている青木さんは、岡山県出身の女性たちがシベリア抑留された事実を確認。県内で存命の女性2人から聞き取り調査をしたほか、関係者が残した多くの手記を入手。佳木斯やハバロフスクまで足を運び、当時の証言を検証した。

 抑留された女性たちは48年までに帰国したが、3人が病死などで果たせなかった。「生き残った人も夢でうなされるといった心的外傷後ストレス障害(PTSD)などに悩まされた。こうした歴史を知り、平和の大切さを知ってほしい」と青木さんは話している。

 A5判197ページ、500部作製。千円。

 シベリア抑留 太平洋戦争終結後、旧満州や朝鮮半島で旧ソ連軍に捕らえられた日本の兵士や民間人らが、森林伐採などの労働に従事した。女性の抑留者は数百人いたとされている。ロシアの公的資料には、旧満州北部に展開した第2極東戦線における抑留者の中に367人いたとの記録が残っており、その中に佳木斯第一陸軍病院に勤務していた看護婦らが含まれるとみられる。

【関連記事】

ピアニスト桑原あい、ゲストに南佳孝のジャズ公開録音コンサートに無料招待(Lmaga.jp)

FM COCOLOのジャズ専門プログラム「World Jazz Warehouse」(日曜・22:00~24:00)の公開録音コンサートが、「豊中市立文化芸術センター」(大阪府豊中市)で9月14日におこなわれる。

【写真】ゲスト・ボーカルとしてコンサートに参加する南佳孝

モントルージャズフェスティバルなど、イベントにも多数出演する話題のピアニスト、桑原あいによるトリオに、ゲスト・ボーカルとして南佳孝が登場。番組DJクリスによるインタビューも交えながら、ジャズサウンドをたっぷりと楽しめる内容に。このイベントに150組300名を無料招待。応募は公式サイトから(8月31日・23:59締切)。

【関連記事】